【ケンブリッジ英検FCE】Writing対策ーEssayを攻略しよう(基礎編)

FCEのWritingはPart1とPart2からなりPart1のEssayは必ず解答しなければいけません。よってEssayの対策をする必要があります。そこでまずは基礎的な注意点をまとめてみました。

まずはEssayの基礎情報
  • Essayでは教師や先生に提出するという前提で書かなければいけません。Notesというところに既に2つの書かなければいけない内容があり、さらにもう1つ自分の意見を交えて完成させなければいけません。
  • Essayは初めに導入の段落、最後に結論の段落を書くのが普通なので合計で4段落か5段落で構成するのが良いです。
  • 「Agree or disagree」の議論で片方の主張をしたまま書くことも可能ですが、上手くバランスをとって「partly agree, but」で持ち込む方が遥かに簡単です。
Essay攻略の5箇条
  1. まずはEssayの注釈や質問等をよく読み込んで、どのような答えや結論に持ち込めばよいかを考えます。(これが1番重要)
  2. 全ての段落で理由か例を使って説明した方がわかりやすいです。
    例えば・・・
    1導入(一般的な意見など)
    21つ目のアイデア+理由や例
    32つ目のアイデア+理由や例
    43つ目のアイデア+理由や例
    5結論
  3. 3つ目のアイデアや意見は段落構成をする始めに考えておきましょう。この段落が欠けていると大きく減点されてしまいますので気を付けてください。
  4. Essayではそれぞれの段落は一貫性があり論理的であることがとても大切です。Linking word や Linking phrase (but, however, on the other hand)、Cohesive devise (if, when, because)などを上手く使いながら自分の意見を論理的に説明していきましょう。
  5. 同じ言葉は使いまわしせず似た表現を用いることを心がけましょう。
高得点を取りたい方へのアドバイス
  • 1段落目の導入・・・・与えられた質問や命題の言い換えをしましょう。
    例えば
    Is it a good thing that countries spend a lot of money on their heritage?
    という質問をされたとすれば、いきなりYes or No で答えるのではなく
    Most countries spend large sums of money protecting their national heritage. However, there is strong argument that ・・・・
    などと一般論をまず述べた方が後につながりやすく、文字数も稼げます。
  • 最後の段落・・・ここでは今まで自分が述べた意見のまとめをします。よって新しい意見や例や理由を述べるのは避けましょう。
    例えば先ほどの質問の答えとしては
    To conclude, while there are strong arguments for not spending too much on preserving the past, I believe ・・・
    としましょう。できるだけ類似表現をつかうのも肝ですね。

 

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